大沼で白鳥に餌やり けさ1050羽に増える

 大沼に飛来するハクチョウの数がピークを迎え、バードハウス前で1日2回の給餌が行われている。
 9月29日の初飛来以降、10月13日に今季最多の2855羽、その後も1000羽前後で推移し15日朝には1050羽確認された。
 岸から離れていたハクチョウは、警戒心も薄れ岸に近づいてくるようになり、12日から始まった餌やりは午前10時前後と午後1時過ぎから行われている。
 ハクチョウが1000羽を超えてからはマガモ、オナガガモ、スズガモなどの飛来も増えており、常勤ガイドの遠島幸吉さんは「漸く本格的な渡りが始まった」と話していた。

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