時の話題 「市立病院駐車場」

 昨日までは小春日和が続き市役所界隈を歩いていても清々しかった。歩いていると気付かされることがあり「あの古くなった家に人が住んでいるのだろうか」などと詮索まで至らずも余計な思いを巡らすことがある。
 市立病院並びの民家や店舗が壊され第3、第4の駐車場が確保される中、小社から近い第4駐車場に○が4つ重ね合うマークの外車が平日に駐まっているのに気付いた。数カ月前から駐車しており最初のうちは懐疑的でなかったのだが外車なものだから意識して見るようになると毎日ちゃっかり停まっている。
 この駐車場は通院(入院も)患者用の場所であり、外車の持ち主は毎日診療に来ているわけでもなかろう。一般患者の邪魔になるので即刻、駐車場代わりにするのは止めるべきである。
 以前、キタカラ前の道の駅に常時不法駐車している車があるとの投書を載せると近くの施設の職員から「許可受け駐めている」などとの趣旨の抗議が本紙にあった。道の駅は観光客などキタカラを利用する人のためのものであり施設の職員の駐車場として利用できるものでない。自分の過ちを正当化した詭弁といえよう。ルールは守らなければならない。
 車を所有するのは厄介な事(主に金銭面)が多く筆者は手放したいほどだが、通勤、買い物など日常生活、行楽など遠出にも使い勝手のいい利器であり、車のない生活が考えられないような世の中になった。
 それならば最低限のルールを守り社会や他のドライバー、歩行者に迷惑を掛けない処し方が大事になる。

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