今年最多の1万6500箱 55隻が漁協市場にイカ上場

 11日、稚内漁協市場にイカ釣り漁船55隻が今年最多の発泡1万4000箱、木箱2500箱を大量上場。市場には木箱がびっしりと並び、駐車場にも市場に入り切らない発泡が所狭しと並んだ。
 イカは10日、7000箱余り上場されたばかりで、11日は利礼沖西方などを漁場に倍以上の水揚げがあり、競りを終えたイカは漁協職員によって次々にトラックへと積み込まれていた。
 今季のイカ漁は、道内全域で好漁とはいえない状況で、ここ数日水揚げが好調な稚内に漁船が集まっており、「明日は分からないが好漁を願いたい」と木村専務理事は話していた。

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