台湾、香港、タイの旅行会社が来季向けドームなど視察 

 台湾、香港、タイの旅行会社の関係者が8、9の両日、稚内の観光地などを視察に訪れた。
 国のきた北海道広域観光周遊ルート事業として、来季に向けた旅行プラン開発のため台湾3社、香港、タイ各2社から7人の担当者が来市し、8日は宗谷丘陵の白い道を歩き、旧瀬戸邸でお茶を体験。9日は稚内駅、北防波堤ドームなどを視察した。
 これまでの広域観光周遊ルートといえば1週間以上の旅行日程で台湾などの旅行会社にプランを売り込んでいたが、今回は直行便が運航する新千歳か旭川空港を出発点に3、4日間の日程で稚内など北北海道ルートを巡るプランを提案した。ドームや宗谷丘陵を眺めながら白い道を歩いた旅行会社の人は「稚内の景色は魅力的で新鮮な体験だった」と印象を語っていた。

コメントを残す