中山さんのニンニク来年向け種植え作業 家族と友人で1万2000株

 稚内通信設備の中山亮社長(42)が今年新たに造成した若葉台の農園で先週末、来年の収穫に向けてニンニクの種球を植えた。
 5年以上前からニンニクを栽培し一般向けに販売して3年目になる来年用に作った第3農園で、中山さんの家族や友人ら10人余りが種植えを手伝い約1万2000株を植えた。
 今季は7月末から7000株を収穫し、その中から3、4週間熟成させ作った黒ニンニクの評判も良く「皆さんに喜ばれるものを作っていきたい」と話す中山さんは、今年の主力農園とした第2農園を来年、子供たち用の農園として貸し出すことを計画しており「野菜作りの楽しさを子供たちに伝えたい」と張り切っている。

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