大日向君が全道代表として出場 4年連続しJSCA水泳全国大会

 7、8の両日に秋田県で開催される第39回JSCAブロック対抗水泳競技大会に、稚内スイミングクラブ所属の東中3年大日向海斗君(14)が北海道代表として13、14歳自由形50㍍、平泳ぎ100、200㍍の3種目に出場する。
 7月に江別市で開かれた北海道ブロック選考会の自由形50㍍では惜しくも2位だったが、平泳ぎは2種目とも優勝し、4年連続し出場権を手にした。
 大会に向けて大日向君は「3種目での優勝は勿論、北海道チームの力になれるよう頑張りたい」と話し、指導する池田光彦コーチは「4月の日本選手権や先月の国体など経験を積んできているので今年の集大成として自分の目標を達成してほしい」とエールを送っていた。

コメントを残す