稚中1年生が巨大船体に驚く 運輸局主催の海事講座と見学会

 道運輸局旭川運輸支局主催の造船所見学会と海事講座が5日、稚内港湾施設などで開かれ、稚中1年生が海に携わる業務への理解を深めた。
 運輸局が次世代の若者に船舶への関心など深めてもらいたいと稚中1年生35人を招き、稚内港湾合同庁舎で海事講座、港湾施設で見学会を行った。
 5日午前中、港湾施設に到着した一行は、乾ドックに入渠している長崎の砂利採取運搬船の和晃丸(443㌧)を整備している様子を間近で見学し船底から見上げた巨大な船体に驚いていた。
 このあと、年代啓二工務部長が船殻工場、資材倉庫など案内し、生徒たちは普段見ることができない設備に見入っていた。

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