最北そば道場が緑風苑と緑寿苑慰問し打ち立てソバ振る舞う 

 手打ちそば愛好者の最北そば道場(宮川明美代表)の会員が5日、稚内緑風苑を慰問し、利用者のお年寄りたちに打ち立ての新そばを振る舞った。
 同会は昨年まで「最北はるな会」として活動していたが、今年から名称を変更したものの、これまで同様に市内を含めた老人福祉施設への慰問をしており今年で7年目の活動には会員4人が訪れた。
 会員たちは、秋に増幌地区で収穫されたばかりのソバ粉を使い2・8ソバ作りをお年寄りたちの前で行い、緑風苑と緑寿苑の利用者120食を打ち温かいそばを振る舞った。
 出来立てのそばを食べたお年寄りは「とても美味しいです」と感謝し新そばを堪能していた。

コメントを残す