漸く撤去作業始める 稚内開建が中央1宿舎解体跡の鉄屑など

 中央1の開発局宿舎跡地に野積みされていた鉄クズの撤去作業が2日から始まり、請け負い業者が鉄クズを取り除いている。
 老朽化した同宿舎は今年3月までに解体されたものの、解体後に出た鉄筋やボイラーなどがそのまま放置され北防ドームなど観光スポットに近く「何時まで経っても撤去されない」などと市民から批判が出ていた。
 9月27日に請け負い業者が決まり半年以上放置されていた鉄クズの撤去作業が2日午前9時から始まり、業者が重機で鉄筋など20㌧トラックに積み込んでいた。遅くとも3日には終わる。
 稚内開建の長野浩治経理課長は「年度当初のスケジュール通りに進めてきたもので、それ以上コメントしようがない」と。
 市民は「やっと綺麗になりすっきりしますね」と話していた。

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