大雨災害備え土のう作り 消防団員が現地訓練

 稚内消防団の現地教育訓練が30日、消防庁舎で行われ、団員たちは有事に備え訓練に取り組んでいた。
 消防団では、年1回団員の教育訓練を実施しており、今年は土のう積みの訓練を実施した。
 消防署員を講師に参加した70人の団員たちは6班に分かれ、大雨災害で河川が氾濫し住宅地に水が溢れたとの想定で訓練は行われ、土のうを置く際の向きや作業手順を確認しながら緊急時の応急訓練に励んでいた。

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