道内外から150人参加 ガストロノミーウォーキング

北防波堤ドームを歩く参加者

食や温泉、自然などを歩きながら楽しむONSEN・ガストロノミーウォーキングが29日、稚内で初開催され参加者が地域の食や文化などを堪能した。
 秋晴れの下、工藤市長=写真下=はじめ遠くは沖縄など道内外から参加した150人余りがキタカラを出発し北防波堤ドーム、稚内公園、北門神社、旧瀬戸邸など巡りゴールの副港市場までの6㌔を歩いた。道中7カ所のチェックポイントでは宗谷黒牛、利尻コンブを使ったおにぎりなどグルメを堪能した。
 東京から参加したという夫婦は「30年ぶりの稚内で地元の美味しい物を食べ綺麗な景色を見ての散策は最高です」と満足していた。
 事務局の稚内観光協会は来年も開催を予定しており「体験観光として稚内の食、景観、歴史などの魅力を発信していきたい」と話していた。

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