声問川で救助訓練実施 消防署員が有事備え手順確認

 稚内消防署による河川救助訓練は、25、26の両日、声問川で行われ、参加した隊員たちは有事に備え訓練に取り組んだ。
 同署では、4~12月までの期間中、月1回屋外を含めた潜水訓練を実施しており、近年、全国各地で大雨災害による河川氾濫での救助事案が発生していることを受け、4年ぶりに河川で実施した。
 26日の訓練では、隊員9人が参加し、河川の氾濫で対岸に人が取り残され、川で溺れている人がいるとの2つの想定で訓練が行われ、潜水と陸上班に分かれた隊員たちはロープを張り救助用ボードに乗せて陸上に引き上げるなどし救助の流れを確認していた。

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