百年記念塔近くに巨大建造物出現! ただの電波塔でした

 稚内公園に2つの百年記念塔が建っていると、SNSで話題となっている。
 稚内市の開基から100年目に当たる昭和53年に建設され80㍍の高さがある開基百年記念塔から裏手に市道を300㍍ほど進むと、記念塔の形に似た高さ40㍍ほどの建物が建っている。
 大手電話会社の電波塔で、塔の塗装工事のため足場が組まれた所にシートが被された今月上旬から記念塔のような形になり、現場代理人は「偶然にも似たような形になった」と話していた。
 市街地から公園を見ると百年記念塔の横に建っているように見え稚内も道の記念塔同様解体されることになったのかと憶測する市民もいたが、ただの電波塔と判り拍子抜けした感のある第2の百年記念塔騒動であったようだ。

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