10月1日レストランバス運行 宗谷岬、ドームなど巡る

 国内に3台しかないレストランバスを使用し絶景の地で食事する「日本のてっぺん!レストランバス~1日限りのプレミアムツアー」が10月1日、宗谷岬やノシャップ岬で行われる。
 国の広域観光周遊ルート事業として、札幌にあるイタリア料理人気店のオーナーシェフの根田和也さんが、稚内ブランドを中心とした食材で調理したランチ・ディナーコースを楽しむ日帰りバスツアーを行うもので、ランチの「日本海とオホーツク海を満喫コース」は午前9時に稚内駅を出発し西海岸、サロベツ湿原など巡り正午過ぎ昼食を摂る。ディナーの「日本海の夕陽コース」は午後4時に稚内駅を出発し北防波堤ドーム、こうほねの家など立ち寄り午後5時過ぎ、ノシャップ岬で夕陽を眺めながら夕食を満喫する。
 宗谷産のミズダコ、宗谷黒牛など食材を使い両コースとも7品ほど用意する。主催の宗谷観光連盟(事務局・稚内観光協会)は「レストランバスは道北では初の運行で、秋の景色を楽しみながら美味しい食事で特別な日を過ごしてほしい」とPRしている。
 両コースとも定員25人。ランチコースは1万円、ディナーコースは7000円。詳細は稚内観光協会☎24-1216。

コメントを残す