食、そして温泉など楽しむ 29日ガストロノミーウォーキング

 わっかない観光活性化協議会主催し散策しながら地域の食や自然などを楽しむONSEN・ガストロノミーウォーキングは、29日午前10時からキタカラをスタートに道内外から100人以上が参加し開かれる。
 地域ならではの食を楽しみ、歴史、文化を知る体験観光として海外では広く普及しているガストロノミー(美食法)ウォーキングだが稚内で初めて行う。キタカラや稚内公園、旧瀬戸邸など巡り副港市場をゴールに6㌔のコースを歩く途中、稚内牛乳やタコシャブなど稚内ブランドを中心とした食が提供され最後は温泉に入る。
 震災の影響でキャンセルが出たものの、沖縄、東京、札幌など参加者殆どが道内外の人達で占められ、この催しに合わせた1泊2日の稚内ツアーも組まれ前日の28日午後4時から文化センターで歴史小説家として知られる堂門冬二さんが「幕末維新の稚内・樺太の歴史が現代に語りかけるもの~間宮林蔵・松田伝十郎から、川路聖謨・松浦武四郎まで~」B級観光地プロデューサー・大泉敏郎さんが「B級観光でまちを元気にする」とそれぞれ題した記念講演がある。
 ガストロノミーウォーキングは参加費1人3500円。26日まで申し込みを受け付けており、詳細は稚内観光協会☎24-1216。

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