教育環境の充実へ 道特別支援学級研究連盟と道情緒障害教育研究会の全道大会開催

 第66回北海道特別支援学級教育研究連盟全道大会と第45回北海道情緒障害教育研究会は21日から2日間日程で潮見が丘小と稚内北星大学を会場に開かれ、参加した教育関係者は子供たちのより良い教育に向け研究協議している。
 稚内での道特連は8年振り、道情研は10年振りに開かれ、今大会は合同で実施され道内から240人の教育関係者が参加した。
 21日は、東小、南中など6校で授業が公開され研究協議が行われたあと、午後から稚内北星大学で北海道教育大学釧路校の戸田竜也准教授が「子どもの発達を支える地域のネットワークづくり」と題し講話した。
 22日は、分科会が開かれ、潮見が丘小会場の道特連の分科会=写真=では合理的配慮など4班に分かれて話し合い、子供たちの生活状況について意見交換していた。

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