並々ならぬ決意で臨む秋の交通安全運動 振興局、道警旭本、3署合同出動式


 30日まで展開する秋の全国交通安全運動初日の21日午後、宗谷総合振興局と道警旭川方面本部、稚内、枝幸、天塩3署による合同出動式が宗谷合同庁舎で行われ、参加した関係者は運動期間中を含め交通安全を誓った。
 今年7月下旬以降、宗谷管内で死亡事故など交通事故が多発していることを受け、同振興局が警察、各自治体と連携して初めて実施した。
 参加した120人を前に朝倉局長は「悲惨な交通事故を無くすため積極的な啓発活動を展開し取り組んで頂きたい」、旭川方面管内の交通事故状況を話した酒井智雄旭本首席参事官は「スピードダウンなど1人でも多くの人に交通安全を呼びかけてほしい」などと述べ、来賓の古川市環境水道部長が挨拶し参加者を代表して稚内地区安管協会の大橋雅嗣副会長が交通安全宣言したあと、パトカーなど車両9台が出動した。
 引き続き、潮見2の国道40号で旗波作戦=写真=が行われ、道行くドライバーや市民に交通安全を呼びかけていた。

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