東浦に白イルカ迷い込む 珍客に釣り人も驚く

 16日午前10時過ぎ、東浦漁港内に体長4㍍以上の白イルカと見られる巨大生物が現れ、18日朝も港内を泳ぐ姿が目撃された。
 16日は漁港内でサケ釣りをしていた殆んどの人が白イルカのような生き物を目撃。友人2人でサケ釣りをしていた市内の50代男性は「最初、白い大きなゴミが浮いているように見えたが、近付くにつれ泳いでいるのが分かり、潮吹いたりし目の前まで来た時は本当にびっくりしました」と珍客に驚いていた。
 白イルカのような生物は背中に発信機のような物が付けられており18日朝もサケ釣りをしていた人に目撃されている。野生動物に詳しい人によると、海流に乗ってしまい迷い込んだものと見られ、陸地に近い漁港内で見られるのは大変珍しい事ではないかという。 
 この巨大生物の出現でここ数日、漁港内でサケが釣れなくなったという。釣り人は「白イルカの出現と共に、サケを釣りに来る人も減った」と話していた。

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