富士見園で慶賀長寿を祝う 安倍総理から百歳銀杯も

 特養老人ホーム富士見園で14日、敬老祝賀会が開かれ、利用者のお年寄りが職員による演芸や夕食会で楽しい一刻を過ごした。
 お年寄りや職員100人を前に根本豊成理事長は「これまで会社や地域で活躍してきた先輩方に敬意を表し、あすからも元気で楽しく余生を送って頂きたい」と挨拶。続いて満保和吉総合施設長から今年度百寿(100歳)を迎える久保田ハルさんに安倍総理からの祝状と記念品の銀杯が贈呈され、米寿(88歳)の5人も表彰され、長寿を祝った。
 このあと、職員によるひょっとこ踊りの発表があり夕食会でも交流した。
 養護老人ホーム富士見園でもお年寄り50人が参加し祝賀会が開かれた。

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