北星大カーリング部が常呂へ合宿に行く 隣でLS北見が練習

 稚内北星大学のカーリング部が今月上旬、北見市常呂町まで合宿に行きチームとしてレベルアップを図ってきた。
 昨年2月に部を結成し2年目に入ったチームは4月以降、筋力アップなど基礎トレーニングを積んでいるが、来るシーズンに向け本格始動し2泊3日で常呂町内の平昌オリンピックで銅メダルを獲得した女子チーム「LS北見」のホームグラウンドのカーリング場で大学のスポーツ特待生で今春、入学した稲場滉人さんら部員5人が稚内カーリング協会理事長でコーチの成澤正明さんと共に、ショットやゲームの組み立てなど実践的な氷上練習を行った。
 合宿2日目は隣のレーンでLS北見のメンバーが練習する様子も見ることができ、オリンピック日本代表チームの息の合ったプレーに刺激を受けた北星大チームは11月からのシーズンに向け練習にも熱が入ったという。
 成澤コーチは「新メンバーも加わりチームとして形になってきたので実戦経験を積み試合に勝てるチームを目指していきたい」と話していた。

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