看護師への決意新たに 稚高衛看科3年生33人の戴帽式

 稚高衛生看護科3年生の第51回戴帽式が14日、屋体で行われ、本格的な実習を控えた33人(男3)が看護の道への決意を新たにした。
 父母や来賓、在校生ら300人以上が見守る中、女子生徒にナースキャップを被せ、男子には胸にコサージュを付けた元紺谷校長は「患者さんの少しの体調の変化にも気付くような、立派な看護師になってほしい」と式辞を述べた。
 来賓の惣万市立稚内病院看護部長の祝辞、上級生代表の看護専攻科2年生の野㟢早矢花さんのエールに応え、戴帽生を代表し池原紗彩さんがこれまで支えてくれた家族や仲間、恩師らに感謝の気持ちを表し18日から始まる初めての病院実習に向け「助け合いながら頑張ります」と決意の言葉を述べ、このあとキャンドルサービスなどが行われた。

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