稚内職安管内7月の有効求人倍率過去最高の1.46倍 人手不足、一段と加速

 稚内職安は、7月の同所管内の雇用失業状況をまとめた。有効求人倍率は前月から0・15㌽も上がる1・46倍(昨年同月1・28)と資料がある統計史上、最高の求人倍率となった。
 求職は、新規125人(昨年同月133)など640人(同661)、求人は新規334人(同313)など936人(同849)新規の求人倍率は2・67倍(同2・35)と100人の求職に対し求人267人にも至る曽つてない人手不足状態を招来している。
 新規求職者は、離職者76人、在職者30人、無業者19人。事業主都合の離職者は23人。
 新規求人の産業別内訳は医療、福祉79人(同70)▽卸売業、小売業52人(同69)▽製造業42人(同35)▽宿泊業、飲食サービス業41人(同20)▽建設業34人(同25)など。

コメントを残す