天北エナジーの巨大風車に吃驚 中央小5年生が環境学習

 恵北と増幌地区で風力発電事業を手掛ける天北エナジーは13日、中央小5年生を天北ウインドファームに招待し環境学習を行った。
 同社の地域貢献活動として、児童たちに再生可能エネルギーや風車について知る機会にと貸切バスを手配し初めて行っているもので8月31日の中央小1年生を始まりに児童たちが風車見学などしている。
 13日、中央小5年生28人は、天北ウインドファームにそびえ立つ国内最大級の発電量を誇る風車近くまで行き同社の中澤敏幸さんと小杉晃稚内支店長から敷地内に建つ風車10基の総発電量は3万㌗になることや、風車が建設されるまでの過程など教わり、再生可能エネルギーの必要性についても学んでいた。
 このあと、ファーム内の5号機が建つ場所から稚内や宗谷の広大な自然に建つ84基の風車を見渡し、風車の真下から羽が回る様子を見た岩本彩乃さんは「風車の詳しい話が聞けて楽しかった。風車が大きくてびっくりです」と話していた。
 19日には大岬小3、4年生が見学する。

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