関西の旅行会社7社が来季に向け視察 北宗谷広域観光推進協招へい

ノシャップ岬を視察する旅行会社一行

 日本旅行業協会関西支部の一行が10日から3日間、来シーズン向けてのツアー造成のため市内の観光地などを視察した。
 北宗谷広域観光推進協議会(事務局・稚内観光協会)の招へい事業として、近畿日本ツーリスト、ANAセールス、日本旅行など7社の担当者が10日午後、東京直行便で稚内入りし、猿払の道の駅、宗谷岬、宗谷丘陵の白い道、旧瀬戸邸、ノシャップ岬などを見て回った。
 10日午後5時過ぎノシャップ岬に立ち寄り岬からの夕日を見た旅行会社の担当者は「稚内公園からの市街地の眺めや白い道の景色、ノシャップ岬からの利尻富士は素晴らしかった」と稚内の景勝地を絶賛していた。
 11日は利尻、礼文を視察し夕方、稚内に戻り、12日は稚内丸善、北の桜守パークなどを見学し帰路についた。
 中井稚内観光協会事務局長は「旅行会社から稚内は景色、食など魅力は沢山あるものの情報の発信力が弱いと指摘されており、来シーズンとは言わず今冬の観光誘致に繋がるようしっかりとPRしていきたい」と話していた。

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