BJS矢継ぎ早の支援活動 3弾目は採れたて野菜無料配布

野菜の無料配布に並ぶ市民

 風力発電事業を手掛けるブラックジャックシステムは11日、大黒3の稚内営業所で野菜を無料配布した。
 胆振東部地震が発生した6日以降、物流の混乱などから市内スーパーでは食料品の一部が品薄になるなど、市民生活に影響を与えていることを受け、同社では6、7日の炊き出し活動などに続き支援を行うことになった。
 午前10時の配布前に店舗前には長蛇の列ができ、従業員が10日に札幌で採れたばかりのトウキビ、ホウレン草、ブロッコリー、カボチャを詰め合わせた130セットを配った。
 80代女性は「野菜は店にも余り数がなく助かります」と話していた。
 同社は今後も出来る限りの支援を続けていきたいとしている。

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