バレーボールの中高生に技術指導 稚内合宿中のトヨタ車体

 2日から稚内合宿を行っている愛知県刈谷市に本拠地を置くVリーグのバレーボール実業団チーム・トヨタ車体クインシーズ(多治見麻子監督)は4日夕方、総合体育館で中高生を対象としたバレーボール講習会を行った。
 同チームでは、11月から始まるリーグ戦に向けたチーム作り前の強化合宿として8日までの期間中、選手とスタッフ合わせ26人が初めて来市した。
 講習会では、選手16人が講師となり、中高生54人は、選手たちの体幹トレーニングやレシーブなどの基礎的な実技指導を受けた。
 参加した中高生たちは、選手自らスパイクを打つ時やレシーブをする際の動きなどのアドバイスを受け、少しでも技を身に付けようと懸命に取り組み、最後には選手たちとミニゲームを行い交流を楽しんでいた。

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