稚内署の要請で安管・事業主会が事故現場に看板設置 

 先月19日に声問1の国道238号で発生した歩行者が車に轢かれる交通死亡事故を受け、稚内安管と事業主会稚内支部は3日夕方、事故現場に注意喚起する看板を設置した。
 先月22日に稚内署による現場診断が実施された際に、事故防止対策として同署から安管・事業主会に対し看板の設置、道路を管理する稚内開建には中央分離帯と道路脇植え込みの草刈りなどが要請された。
 看板は縦1・8㍍、40㌢のアルミ複合板で事故現場近くの両側車線には、「この先死亡事故発生現場」、事故現場には「死亡事故発生現場」と書かれた黒と赤字の看板が3カ所に設置された。
 今年に入って稚内市内で2件の交通死亡事故が発生していることから稚内署では、運転者に対し安全運転に徹してほしいなどと呼びかけていた。

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