3カ月ぶり活カニ輸入 稚内税関支署7月稚内港貿易概況

 稚内税関支署は、7月の稚内港貿易概況をまとめた。風車関連部品の輸入が7億円余りあった昨年と比べ貿易額は大幅減少し、輸出入総額は1億2700万円に止まった。
 輸出900万円(昨年同月比91・9%増)輸入1億1800万円(同86%減)の1億2700万円。輸出は半年ぶりに増加し、輸入は3カ月連続し減少した。
 輸入は3カ月ぶりに活カニ4200万円(同60・7%増)、活ウニ7400万円(同9・3%増)、その他魚介類100万円(同90・6%減)。
 輸出は中古漁船200万円(同全増)、再輸出200万円(同)建材などその他400万円(同)だけ。
 外国船の入港は昨年に比べ6隻減の9隻。ウニ5隻、カニ2隻など。
 累計は輸出8200万円(昨年同期対比63・4%減)、輸入7億2100万円(同69・4%減)の8億300万円。風車関連部品の輸入がない分、昨年と比べ68・9%減の17億7900万円も減少している。

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