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 道開発局の本年度道路功労者表彰に稚内養護学校高等部が輝き、表彰式は31日午前9時から同校で行われる。
 道開発局は8月に展開している「道路ふれあい月間」行事の一環として、道路の整備、美化保全などに努める団体・個人を表彰している。
 養護学校高等部の生徒は、平成27年から作業学習として冬期間中に道路に撒く滑り止め用の砂のペットボトル詰め作業と、その砂を収納ボックスに設置する作業を行っており稚内市内の国道40号と238号に設置される滑り止め用砂の6割を占めている。
 この取り組みが冬場の道路の安全確保に寄与しているとして、稚内開建管内では平成27年度以来、3年ぶりに選ばれた。