稚内市がトベンナイ川などにサケ遡上防ぐネット設置 

 宝来地区のトベンナイ川と、大黒、末広地区を流れるチララウスナイ川にサケの遡上を防ぐ防護網や柵が設置された。
 数年前からサケが大量に遡上するようになった2河川は、サケの来遊がピークになると沢山の群れが遡上し、途中で息絶えた死骸の悪臭が問題化したことにより市が設置しているもので、27日に作業が行われ、トベンナイ川では河口から5㍍ほど上流に1㍍以上の高さがある防護網が取り付けられた。
 チララウスナイ川は河口から50㍍ほどの上流に柵が設置された。

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