天北堆

 街の真ん中それも北海道遺産の北防波堤ドームの目と鼻の先に宿舎を解体したあとの鉄クズなど残滓が放置されたままになっている。宿舎には稚内開建の職員が入居していた◆「鉄クズが幾らかでもお金になるよう一定量が溜るまで」などと訳の分からぬ屁理屈を稚内開建の所管職員が話す一方、「運搬コストも掛かり」と最初の「お金になるよう」が詭弁であることが分かるのも間抜けな話だ◆ドームをゴミ捨てのスペースにし駐車場代わりにするなど国の職員のやりたい放題には空いた口が塞がらない。

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