着物姿の留学生が街歩く 早稲田大学で学ぶベルギーなど4人

 早稲田大学の留学生4人が24日、稚内和服でおもてなし実行委員会による着物で街歩きをし稚内市内を散策した。
 留学生に日本文化を体験してもらいたいと南中を卒業した早稲田大学法学部1年の加藤純凪さん(18)が企画し、大学で日本文化を学ぶベルギーやアメリカ、中国からの留学生が23日、稚内入りし加藤さんや知人の自宅でホームスティし日本の暮らし文化などを体験している。
 24日、着物の街歩きツアーに参加した留学生は稚内駅前、中央アーケード街などを歩き、旧瀬戸邸ではお茶を体験し、2時間ほどの街歩きを終え肌寒かったものの、着物を着た街歩きに感激したよう。
 加藤さんは「優しい人が多く自慢ができる出身地の稚内で日本のよさを知ってもらいたいと企画しました。留学生には日本を第二の故郷と思ってくれると嬉しい」と話していた。

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