宗谷管内の昨年漁業生産高過去3番目の481億円  ホタテ233億円・サケ68億円など

 宗谷総合振興局(水産課)は、昨1年間の管内の漁業生産高(概数)をまとめた。
 15万661㌧(前年対比7%増)481億9000万円(同1%減)。数量は昨年に比べ増加した一方、平成26年の爆弾低気圧の影響でホタテ単価の高騰により上昇した金額がその後は下落したこともあって、昨年に比べ33億9000万円減少した。しかし全体では過去3番目に多い金額となった。
 ▽ホタテ 10万6512㌧(昨年対比12%増)232億5815万円(同13%減)▽サケ・マス 7320㌧(同16%減)68億3866万円(同40%増)▽ナマコ 756㌧(同6%減)32億845万円(同21%増)▽毛ガニ 827㌧(同11%減)27億8418万円(同9%増)▽コンブ 704㌧(同27%減)21億361万円(同5%減)▽ホッケ 9157㌧(同5%減)20億1261万円(同18%減)▽タコ 3477㌧(同10%増)16億8661万円(同7%増)▽イカ 2617㌧(同36%増)15億3148万円(同35%増)▽エゾバフンウニ 60㌧(同37%増)11億983万円(同24%増)▽キタムラサキウニ 115㌧(同13%減)10億6343万円(同32%減)▽タラ 3833㌧(同50%増)6億2163万円(同35%増)▽スケトウダラ 4039㌧(同31%減)3億522万円(同24%減)▽カレイ類 1348㌧(同11%増)2億9545万円(同5%減)▽イカナゴ 4185㌧(同15%増)2億1568万円(同32%増)▽タラバガニ 70㌧(同239%増)1億9583万円(同259%増)▽ホッキ 107㌧(同変わらず)4549万円(同7%減)▽ニシン 915㌧(同822%増)4130万円(同440%増)など。 

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