取締り継続、看板設置など 稚内署が死亡事故現場診断行う

 19日に声問1の国道238号で発生した交通死亡事故を受け稚内署による現場診断が22日行われた。
 稚内開建、安管など参会した20人余りの関係者を前に、藤井署長は「交通事故には何らかの原因があるので皆さんの知恵をお借りしたい」などと挨拶。渡交通課係長が道路は見通しの良い直線で運転手は時速60㌔で稚内空港方面に走行中、右側からの歩行者に気付くのが遅れたなどと当時の事故状況を報告した。
 稚内署では、同地区で実施している速度取締りを引き続き継続するほか、レッド走行と高齢者の声掛け啓発を行っていくとした。
 事故防止対策として安管には死亡事故発生現場の看板設置を依頼し、道路管理者の稚内開建には、速度を落とす看板の設置や中央分離帯と道路脇の草刈りを要請した。

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