ヒラメ稚魚6万4000匹放流 今年は23万匹を計画

 宗谷管内でのヒラメ稚魚放流は、21日に勇知沖で6万4000匹が放流されたのを皮切りに始まった。
 稚内漁協などの宗谷管内栽培漁業推進協議会を中心に、平成8年からヒラメの漁獲増を目指して実施している放流事業で昨年まで530万匹余りが海に放たれている。
 午前11時過ぎ羽幌の栽培漁業振興公社で育成された体長5㌢の稚魚がトラックで抜海漁港に運ばれ漁船2隻に積み込まれた。このあと勇知沖で稚内漁協、宗谷総合振興局職員らの手で放流された。
 22日には勇知沖で6万4000匹、28日は東浦沖で4万匹、9月7日は稚咲内沖で6万4000匹の計23万2000匹放流される。

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