時の話題 「2学期始まる」

 25日ぶり位になるのか。きょう朝、小学生が休み中の自由研究を抱え登校していた。休みは楽しく送ったであろうかと思いながら車窓から見る子供たちの様子は心なしか元気がないように感じた。
 1カ月近い夏休みが終わり2学期が始まるのだから仕方ないことであり爺は同情申し上げる。
 我が家の孫も自由研究で工作を作ったようで、けさ早く一緒に住む2階から車に乗せてくれるよう電話があった。昨日まで北見の長男一家が来ており、はしゃぎ過ぎた疲れもあるのか、寝坊したようである。
 二世帯住宅で同居しているようなものだが妻は別にし筆者は余り関与しないようにしているので孫たちの詳しい様子は分からねど楽しい夏休みを過ごしたようだ。
 世の中には色々な事情がある人がおり日本も幸せな家庭ばかりではないものの、それなりに、また最低限の生活は保障されているが、内戦があるシリアやアフリカ各国では住処を追われるがごとくヨーロッパへの難民と化し大量移動しており、その日の生活どころか生命も大いなる危険に晒されている。
 それと比べると「日本は」と誰しも話すのだが、幼少の時でさえ親の愛情薄く虐待され長じてもイジメに遭うなど子供たちの生きる権利に障害がある。
 幸せを求めるのが夫々の家庭での一番事だが、社会はそう容易いものでなく落ち零れる家庭が必ず出てくる。
 学校に登校する子供たちの姿を見ていると「頑張れよ」と心の中で叫んでいる自分がいる。幸せづかみをあきらめるでない。

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