9月23日ロボコン大会稚内初開催  道内から15チーム出場

 ロボットの自立走行や性能を競う「ETロボコン2018」北海道地区大会が9月23日稚内北星大学を会場に稚内で初開催される。
 昨年9月に函館で開かれた地区大会に稚内北星大学のチームが初出場し、大会本部(東京)に稚内での大会誘致を働きかけたことが実を結び開催が決まったもので、稚内での大会には札幌、函館、帯広、登別などの企業や大学、専門学校、高専から15チームが参加。走行競技と開発部門で競い、優勝チームは11月に横浜で開かれる全国大会に駒を進める。
 昨年の大会で予選敗退した稚内北星大学は今大会には2チームが参戦し、前回のリベンジを果たすため大会に向け意気込んでおり、布施事務局長は「7月に行われたオープンキャンパスで大学のチームは練習の成果を披露するなど日々大会に向け頑張っています。上位入賞してほしい」と期待を寄せていた。

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