グローバル化向け 稚内北星大学がネパールの大学と協定

 稚内北星大学とネパールポカラ市のトリブバン大学プリティビ・ナラヤンキャンパス校が教育、研究、文化などの交流を図る学術交流協定を締結した。
 ネパール第2の都市で人口200万人以上のポカラ市にあるトリブバン大学キャンパス校は9400人の学生が在籍し情報メディア教育など科目がある。
 北星大との①学術研究②学生の教育③地域間交流と地域貢献に関わる―などの内容で締結した。
 18日、稚内北星大学で行われた調印式で斉藤学長は「本学では21人のネパール人留学生が学び、市民との交流も盛んになっています。協定を機に両校の学生が交流し新しい関係が築かれることに期待しています」、トリブバン大キャンパス校のタパ教授は「学生や研究交流など様々なコラボレーションで両校のグローバル化の発展に繋げていきたい」と語っていた。

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