豪雨被災地への義援金も 井上住職の写真展とバザー

 大林寺の井上耕心住職による東日本大震災写真展とチャリティーバザーが13日から大林寺で始まった。
 井上住職が東日本大震災があった翌年の平成24年から続けている写真展で、今年は〝少ない枚数でいかに感じてもらえるか〟ということをテーマに、震災直後の被災地と今年7月に撮影されたばかりで街の再建の様子が窺える石巻市、仙台市の写真13点が展示され、訪れた市民は被災地に思いを寄せていた。 
 バザーは西日本豪雨被災地への義援金を目的に行われており、市民が復興の一助になればと日用品や雑貨など購入していた。
 写真展とバザーは17日までの午前10時~午後4時まで行われる。

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