宝引き、お手玉入れに興じる 特養富士見園で夏祭り

 8日、特養老人ホーム富士見園で夏祭りが催され、お年寄り100人が縁日で楽しい一刻を過ごした。
 同園では食事会を兼ねた夏祭りを開いているが、今年はより祭りの気分を味わってもらいたいと初めて縁日が出店された。
 提灯で飾り付けされ法被姿の職員による縁日でお年寄りたちは宝引きとお手玉入れに興じ、手作りのたこ焼きなど食べたあと、カラオケで十八番を披露する人もいた。
 祭りに参加した女性は「外に出る機会が少なくなり、この縁日を見ると毎年、南のお祭りに行っていたことを思い出します」と懐かしんでいた。

コメントを残す