「大谷高は目標のチーム」 大阪の羽衣高校と大学が稚内で初合宿

 大阪羽衣国際大学と羽衣学園高校野球部の夏合宿が6~8日まで大沼球場で行われ、選手たちは最北の地で懸命にトレーニングに励んだ。
 今年4月に創部された高校の野球部では、高大連携事業として6年前から道内合宿を行う大学野球部と合同合宿をしており5~9日までの日程で道内入りした。
 6日夜に来市した部員と指導者らの27人は翌7日に大谷高野球部と練習試合を行い交流を深めていた。
 朝西知徳監督は「大谷高選手たちは礼儀や技術力を含め目標となる理想のチーム。多くのことを学び大谷高に負けないチームを作っていきたい」などと初めての稚内合宿を振り返っていた。
 野球部一行は8日午前中に宗谷岬を観光したあと、旭川合宿に向かった。

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