朔北公募展最高賞は日向さんの鉛筆画「樹木」 本社賞は古川さんの油彩

 道北地域最大の公募展第44回朔北美術協会展の入賞作品が決まり、最高賞の朔北美術協会長賞に宝来4の日向光伸さんの鉛筆画「樹木」が輝いた。
 本社賞は樺岡の古川愛乃さんの油彩画「生物と静物」。
 今回の公募展には一般、会員・会友から油彩、水彩、書、鉛筆、版画、陶芸など57点の応募があり、審査の結果11点の入賞作を決めた。
 今回の公募展について市田秀会長は「初出品の方が最高賞に輝き中高生から10作品応募されるなど稚内の芸術文化向上に期待が持てる公募展になりました」と話していた。
 入賞者次の通り。
 ▽市長賞 泉みどり(会友推挙)▽稚内信金賞 佐々木未奈▽北海道新聞社賞 稲垣久美(会友推挙)▽宗谷新聞社賞 小林留奈▽ピカソ画材賞 金谷鳳磨▽奨励賞 高田広子(会友推挙)、中本由美子▽会友賞 池谷敦松本みな子▽会員推挙山本美和。
 出品作は12日まで文化センターで展示している。

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