西浜の木村巧さんがホタテ貝で土産品 パンダの装飾品など制作

 西浜4の木村巧さん(81)は、ホタテの貝殻を再利用した土産品を作り観光客らにプレゼントしている。
 これまでウニの殻を再利用した風鈴、浮き玉などを使った人形などを制作している木村さんは、自宅横に飾ってあり交通安全を願う〝無事カエル人形〟などを見に立ち寄る観光客らに稚内らしい記念品をと、上野動物園で人気のジャイアントパンダのシャンシャンを参考にし、宗谷などで水揚げされたホタテの貝殻を使い目や鼻はシジミなど別の貝でパンダの顔に仕上げた装飾品を作った。
 稚貝を使って小さめなパンダの顔を形どったキーホルダーも作っているという木村さんは「シャンシャン人気にあやかり、稚内らしくホタテを使った土産品は立ち寄ってくれる観光客の人達に喜ばれています」と話していた。

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