時の話題 「七夕に願い事」

 きのうは1カ月遅れの七夕。小社屋の隣りにある市立病院職員の子供さん方の保育所で七夕の歌を流し願い事を書いた短冊を吊るす催しが行われていた。他の保育所でも催されたことでしょう。
 古来から伝わる日本の伝統行事を現代の子供達と一緒になり催すというのは情操教育に役立つだろうし、歴史を学ぶことにも繋がり隣りの保育所の幼な子には何のことやら理解していないだろうが小学生にもなると「楽しかったね」と、そこはかとなく思い出すことがあり、成長する上の道標の一つとはなろう。
 子供の頃の事で思い浮かぶのは木材会社(紋別)の丸太の上で遊んだ事、雪融け時期に裏山に行きカラスの巣を棒で突っついた事、はたまた接岸した流氷の上に乗り沖合10㍍位先まで行った事など、品行方正とは反対のイタズラ坊主然とした行いであり、そのような悪戯が今の自分のある意味、助けになっているのをつらつら思ったりする。
 昨年来から募集している記者職の求人で小社として初めて高校、大学などの新規学卒者の応募を受け付けることにしたが、成功体験より失敗体験の多い若者がいればと思っている。記者というのはしんどい仕事だからだ。
 仕事しながら勉学に励む定時制の生徒さんも専門学校の卒業生も候補であり、厳しい業界ながら一旗揚げようという能動的な人を求めているので是非応募してほしいものだ。
 休みをきちんと取れ給料もそれなりという仕事は多くない。社会人現役の人は重々承知しているだろう。我が社への転職も歓迎していますよ。

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