大型風車、販売にも着手 BJSが事業説明会開く

 ブラックジャックシステム(BJS)の風車事業説明会が5日、勤労者会館で開かれた。
 参会した20人余りを前に、佐々木社長は今年度の小型風車売電による固定買取額が半額以下になったことを受け、今まで主力としてきた20㌗未満の小型風車に加え、2000㌗まで発電可能な大型風車事業の展開を進めたいとし、風車の製造メーカーHYエネルギー(本社・中国)の総代理店として販売事業にも着手して行きたいなどと、事業計画について説明した。
 このあと、稚内北星大学のゴータム教授がスマートコミュニティについて講話した。

「高校生対象セミナー」
 ブラックジャックシステム(BJS・本社東京)は4日、勤労者会館で高校生らを対象に再生可能エネルギーに関するセミナーを開いた。
 風力発電などについて知識を深めてもらおうと業務執行役員の樋口幸雄氏が20人の高校生に、原子力発電と比べリスクが少なくコストが安く済むことなど風力発電の話をし、実際に風力発電会社の事業主になったことをシュミレーションし、創業に係わる計画の立て方など学んだ。

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