7月沖底漁船ホッケ昨年の7.7倍、オオナゴ好漁持続

 稚内機船漁協は、7月の地方卸売市場取り扱い実績をまとめた。
 沖底漁船の水揚げは3343㌧(昨年同月対比2・2倍)2億3403万円(同40・6%増)。オホーツク海での操業が順調だったホッケは前年の7・7倍、オオナゴはコンスタントに揚がり78・4%増と好漁だった。
 ▽オオナゴ 1772㌧(同78・4%増)7031万円(同39・4%増)単価39・7円(同21・9%安)▽ホッケ 1400㌧(同7・7倍)1億3362万円(同2・3倍)95・4円(同69・1%安)▽タラ 70㌧(同38・6%減)962万円(同27・8%減)136・8円(同16・8%高)▽カレイ類 64㌧(同2・6倍)536万円(同17%増)84・3円(同55・3%安)▽カスベ 6㌧(同77・8%減)101万円(同99・7%減)175・2円(同5・7%安)▽スケソ 114㌔(同99・9%減)5055円(同99・9%減)44・3円(同41・6%安)▽ニシン 15㌔(同99・9%減)1620円(同99・9%減)108円(同2・6倍)▽その他魚 31㌧(同2倍)1410万円(同2・5%減)451円(同45・2%増)。

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