通信制N高の生徒7人が樺岡ファームで酪農体験

 学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校「N高等学校」(本校・沖縄県うるま市)の生徒が31、1の両日、樺岡ファームで酪農体験した。
 平成28年4月に開校して以来、地域産業などを学ぶため毎年7月~12月まで全国各地で様々な職業体験を実施しており、稚内には15歳~17歳までの男女7人が来市し、31日は哺育舎で生後1カ月や数日前に産まれた仔牛40頭余りに授乳や牛舎の清掃など体験した。
 初めて酪農体験した岡山県の山口桐子さん(16)は「将来は生物に関わる仕事がしたいと思っていたので、仔牛にミルクをあげたりした貴重な酪農体験をこれから活かしたい」と話していた。
 2日は樺岡地区の農家で搾乳を見学し、宗谷岬や宗谷丘陵など観光し3日帰途につく。
 同校は10月にも稚内で酪農体験する。

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