礼文の発掘研究など勉強会 3日宗谷シーニックバイウェイ主催し開催

 宗谷シーニックバイウェイルート運営代表者会議による宗谷の歴史文化資源の魅力を掘り起こす勉強会は、3日午後3時からキタカラ2階で開かれる。
 宗谷の歴史文化資源の潜在性を共有すると共に観光や地域振興を目的に開催するもので、永野正宏氏(国立アイヌ民族博物館設立準備室)が「国立アイヌ民族博物館の概要と道北の歴史文化について」、加藤博文氏(北大アイヌ・先住民研究センター教授)が「海流の中の島での国際交流/何が海外の学生若手研究者を惹きつけるのか?」、イズミ・ブラディックさん(オックスフォード大大学院生)が「私の縄文オデッセイ/外国人学生による礼文島の発掘調査の経験と国際フィールドスクールの感想」と夫々題し話題提供する。

コメントを残す