天北堆

 工藤市長1期目から計画されていたカーリング場の建設工事を請け負った業者との契約が議会で可決され着工されることになった。紆余曲折があり、市民からの反対の声に一旦は白紙に戻した計画だったが、日の目を見ることになった◆次代を担う子供たちに夢をという市長の気持ちは察するものの、冬期だけでない常設となれば電気代など維持費は半端な額ではない◆夢と現実にはギャップがある。財政を圧迫するのが判っていながら執行するのは稚内の将来をそれだけ危ぶんでいるということなのだろう。

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