児童が医学生と交流 医療を考える市民会議主催

 地域医療を考える稚内市民会議主催の医学生とのふれあい講座が30日、東小で開かれ、市内4小学校から参加した児童が北大などの医学生と交流した。
 市内の子供たちに未来の医療を担ってもらうきっかけになってほしいと企画されたもので、小学5、6年生を対象に募集したところ中央、南、東、潮見が丘小から8人が参加した。
 児童たちは佐々木啓祐(大分大4年)、鳥井沙南(北大3年)、岡崎達哉(旭川医大2年)さんら3人が出題する内臓に関するパズルの問題を解いたあと、聴診器で自分の心音や肺の音を聞く=写真=など、人体の仕組みについて知識を深めていた。

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